姿勢調整院 あおい
お子様の猫背が増えています

スマホやタブレットの普及
重いランドセル、長時間の座り姿勢

気づかないうちに
子どもの姿勢は崩れてしまいます

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こんな様子はありませんか?

☑︎ 座るとすぐ背中が丸くなる
☑︎ スマホやゲームで顔が前に出ている
☑︎ 背筋を伸ばすように言ってもすぐ戻る
☑︎ 写真を見ると姿勢が悪い
☑︎ よくつまずく・転びやすい
☑︎ 集中力が続かない
☑︎ 口がポカンと開いていることが多い

ひとつでも当てはまる場合、
姿勢のゆがみが始まっている可能性があります。

放置するとどうなる?

子どもの猫背は「見た目の問題」だけではありません。

■ ケガのリスクが上がる

姿勢が崩れると体の軸が安定せず、
関節への負担が増えます。

その結果、
・スポーツでのケガ
・足首や膝の痛み
・転倒しやすくなる

といった問題につながります。

姿勢が崩れると体の軸が安定せず、 関節への負担が増えます。

■ 口呼吸の習慣化

頭が前に出る姿勢では
口が自然と開きやすくなります。

口呼吸は
・虫歯
・歯周病
・口臭

のリスクを高めます。

頭が前に出る姿勢では 口が自然と開きやすくなります。

■ 食事量の低下・消化不良

猫背は内臓を圧迫します。

・食事量が減る
・消化が悪くなる
・栄養吸収が低下する

成長期の体にとって
大きな影響を及ぼします。

猫背は内臓を圧迫します。

なぜ子供の猫背が増えているのか?

① スマホ・タブレット

顔を下に向ける時間が長くなることで
頭が前に出る姿勢がクセになります。

顔を下に向ける時間が長くなることで 頭が前に出る姿勢がクセになります。

② 重いランドセル

3kg以上の荷物を毎日背負うことで
自然と背中を丸める姿勢が習慣化します。

3kg以上の荷物を毎日背負うことで 自然と背中を丸める姿勢が習慣化します。

③ 勉強中の姿勢

・椅子に浅く座る
・片肘をつく
・机に顔が近づく

この姿勢が続くと
背骨の成長バランスが崩れてしまいます。

勉強中の姿勢が悪いと背骨の成長バランスが崩れてしまいます。

④ 運動不足

外で遊ぶ時間が減ることで
姿勢を支える体幹の筋肉が弱くなる
ことがあります。

勉強中の姿勢が悪いと背骨の成長バランスが崩れてしまいます。

猫背セルフチェック

次の項目をチェックしてみてください。

□ 壁に後頭部・背中・お尻・かかとがつかない
□ 腰の隙間に両手が入る
□ ランドセルが3kg以上ある
□ 荷物が多く通学がつらそう
□ 登下校時に体が傾いている

 3つ以上当てはまる場合は要注意です。

自分で改善しにくい理由

「背筋を伸ばしなさい」と言っても
すぐ元に戻ってしまいませんか?

それは“意識”の問題ではなく
骨格バランスの問題だからです。

成長期の体は柔らかい反面、
クセがつくと固定しやすい特徴があります。

表面だけ姿勢を正しても
根本のゆがみが残っていれば
自然と元に戻ってしまいます。

当院の子ども猫背施術

当院では、
子どもの体に負担をかけない
やさしい調整を行います。

① 骨の表面のバランスを整える
② 骨盤を正しい位置へ戻す
③ 背骨を一つずつ丁寧に整える

強く押したり、ボキボキする施術は行いません。

お子さまでも安心して受けられます。

姿勢の写真

姿勢が整うとどうなる?

✔ 体の軸が安定する
✔ 呼吸が深くなる
✔ 集中力が向上する
✔ 食事量が安定する
✔ ケガの予防につながる

姿勢は、将来の体づくりの土台です。

お子様の姿勢が気になるのなら

子どもの姿勢は
早い段階で整えるほど改善しやすいです。

「まだ大丈夫」ではなく
「今だから整えられる」

気になるサインがあれば
お気軽にご相談ください。